団体概要

はじめまして!
車いすファッションプロデュースです。

皆さんは新しい洋服を買うと、これ着てどこへ行こうかな、誰を誘おうかな、とワクワクしたこと、ありませんか?
クローゼットの中で1番のお気に入りを着ると、自信が湧いてきませんか?

私たちは、ファッション✕医療・福祉で、あらゆる人が自分らしく人生を楽しむことのできる社会、孤立のない社会を目指します。

 

活動目標

『大好きな服を着て、大好きな人と、大好きな場所へ』

活動理念

・障がいのある方の、その人らしく生きるための選択肢の拡大。
・障がいのある方とそのご家族の、望まない社会からの孤立をなくす。

手段

ファッションを通して、以下を実施します。
①選択肢の拡大
・“着ることの出来る服”ではなく“着たい服”の提案

②積極的な社会参加の推進
・外出機会・交流機会を創造
・障がいのある方が外で出やすい環境の整備

メンバー

代表:岡野 菜摘(おかの なつみ) /理学療法士

私服高校への入学をきかっけに、ファッションの楽しさに目覚め、原宿の古着屋を巡り、ファッション誌を読み漁る日々。
祖父が末期癌で入院した際にリハビリテーションと出逢い、理学療法士を目指すことを決意する。
在学中は小児分野に興味をもち、卒業後は重症児者福祉医療施設へ入職するも、身体機能の改善や福祉機器の整備だけでは、障がいのある方の人生が、その人らしく変化しない現状に直面し、疑問をもつ。
そして福祉やリハビリに対し迷い、悩みながら働くうちに、精神疾患を抱えるように。
休職をきっかけに、障がいのある方の自己肯定感の向上・人生の選択肢の拡大をテーマに、大好きなファッションとリハビリの知識を掛けあわせた活動を開始する。


 
プロデューサー:鈴木 綾(すずき あや)/デザイナー​

『服のサイズや形状が身体に合わないのは、身体のせいではない。服は、身体に合わせて変えていける。』 
着てみたいと思う服を諦めずに自由にファッションを楽しんでもらいたい。様々な人が社会の中でそれぞれを尊重し合う未来を目指し、2011年エスプリローブを開業。一人一人の身体に合わせた服を製作している。http://www.espritrobe.com/